製品紹介
環境にやさしく、安全に、快適に、風格と伝統美を、次世代に継承。 M.E.F工法とは、承認設計図に基づき、木負、茅負、垂木等を金属(アルミ・ステンレス)で一体型に工場製作した軒先枠体を現場で図面通り配列し、吊下げ又はステージ上に固定し、鉄筋組立後コンクリートを打設する工法です。

施行例

工期短縮・コストダウン
M.E.F工法は従来の木材製、PC製、GRC製に比較して施行日数が短くて済み、足場をはずせば、軒先天井が仕上がっている為、大幅な、工期短縮とコストダウンが期待できます。

簡単施行
M.E.F工法では、金属製(アルミ・ステンレス)軒先枠体を使用し、しかも工場にて一体に製作する事で、熟練者を必要とせず、大変容易に施行できる様になりました。

品質安定・設計自由
M.E.F工法では、最新鋭コンピューターシステムにより、建物の構造に適した精度の高い軒先枠体の設計と、専用機により美しく成型加工され、仕上には現在最も耐久性の有るフッ素樹脂焼付塗装をほどこしています。又、金属製軒先枠体は、品質が均一化し、形状加工も自由なので神社・仏閣に限らず、種々の建築物への応用を可能にしています。

屋根構造とその施工方法(特許申請内容)
施工例

  1. 真福寺(兵庫県神戸市兵庫区)
  2. 蓮乗寺(和歌山県那賀郡打田町)
  3. 紀三井寺仏殿(和歌山県和歌山市)



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